2026年度 総合試験・過去問ガイド

総合旅行業務取扱管理者の過去問を、4科目の地図にする。

JATAが公開する過去5年分の問題・正解を、どの科目から解き、どう弱点学習へつなげるかを整理しました。国内・海外を含む無料5問から始められます。

総合の5問を無料で解く 登録・カード入力不要。選んだ試験区分ですぐ始まります。
2026年8月13日更新
公式公開過去5年間

JATAが令和3〜7年度の問題・正解を年度別に掲載

試験範囲4科目

旅行業法・約款・国内実務・海外実務

掲載形式問題・正解PDF

科目別の問題と正解表を公式ページから確認

無料ドリル5問・約5分

登録・カード入力なしで解説まで確認

01

公式過去問はJATAの年度別ページから入手する

総合旅行業務取扱管理者試験の実施団体である日本旅行業協会(JATA)は、令和3年度から令和7年度までの試験問題と正解を公開しています。問題はPDFで、旅行業法、約款、国内旅行実務、海外旅行実務と資料編に分かれています。

最初から5年分すべてを解く必要はありません。直近年度を一度解いて科目別の現在地を知り、弱い科目から過年度へ広げると、復習の優先順位を決めやすくなります。

02

最初の1年分は、科目ごとに分けて解く

総合試験は範囲が広いため、初回から本番どおり通して解くと、復習箇所が散らばりやすくなります。まず旅行業法・約款を解き、次に国内旅行実務、最後に海外旅行実務へ進み、科目ごとに誤答を整理します。

国際航空運賃のような計算分野と、旅行英語・観光資源のような知識分野では、必要な復習方法が異なります。正答率だけでなく、どの種類の問題で止まったかを記録してください。

  • 旅行業法・約款:根拠となるルールを言葉で説明する
  • 国内・海外運賃:途中式と判断順序を残す
  • 英語・観光資源:迷った選択肢も復習対象にする
03

2年目以降は、弱点の再現性を確かめる

直近年度で見つけた弱点を学び直したら、別年度の同じ科目を解きます。初見の表現でも正解できれば、答えの暗記ではなく論点を理解できている目安になります。

誤答は「知識不足」「問題文の読み違い」「計算手順」「時間不足」に分けると、次の行動が明確です。同じ原因が続く問題は保存し、数日空けてもう一度解くと定着を確認できます。

  • 直近年度で弱点を特定する
  • 必要な知識・計算手順を学び直す
  • 別年度の同分野で理解を確かめる
04

過去問の正解と、2026年の制度を混同しない

JATAは、公開問題と正解が試験実施当時の内容であり、現在有効な法令・規則や状況と異なる場合があると案内しています。古い年度の法令、出入国、運賃などは、2026年度の受験案内や最新教材と照合して学習してください。

旅行業務ドリルの無料5問は、公式過去問の転載ではなく、試験範囲に沿ったオリジナル演習です。まとまった時間には公式過去問、毎日の短い時間にはドリルという形で使い分けられます。

総合旅行業務取扱管理者の過去問対策に対応

読むだけで終わらず、今日の5問へ。

登録不要・約5分。答え合わせと解説まで、その場で試せます。

総合の5問を無料で解く