2026年度 総合試験ガイド

総合旅行業務取扱管理者試験を、科目の多さで諦めない。

2026年度の日程と4科目の全体像、約10週間で優先したい学習順を整理しました。国内・海外を分けて、短時間から進められます。

2026年8月11日更新(申込受付は終了)
試験日10月25日

2026年・日曜日

試験時間80分+120分

全科目受験の場合・2つの試験時間帯

受験料13,660円

受験料13,000円+システム利用料660円

合格発表12月10日

2026年度の予定

01

2026年度の日程と基準日

2026年度の総合旅行業務取扱管理者試験は10月25日に実施されます。受験申込は8月7日で終了しています。全科目受験では、午前80分と午後120分の2つの試験時間帯があります。

試験問題の根拠となる法令・規則などの基準日は2026年8月1日です。特に運賃・出入国関連は、学習時点の情報と試験の基準日を区別して確認しましょう。

02

国内3科目に海外旅行実務が加わる

総合試験では、国内試験の範囲に海外旅行実務が加わります。海外旅行実務の中でも、国際航空運賃、旅行英語、出入国法令、海外観光資源は性質が異なるため、ひとまとめにせず分けて反復します。

  • 旅行業法及びこれに基づく命令
  • 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
  • 国内旅行実務:運賃・料金、国内観光資源など
  • 海外旅行実務:国際航空運賃、英語、出入国、海外観光資源など
03

約10週間を3つの期間に分ける

前半は旅行業法・約款の基礎と、国内・海外実務の弱点確認に使います。中盤は国際航空運賃など計算手順が必要な分野を重点的に練習し、終盤は時間配分を含む通し演習へ移ります。

観光資源は範囲が広いため、一度に覚え切ろうとせず、短い問題を毎日反復して接触回数を増やす方法が現実的です。

  • 前半:法令・約款の土台と全科目の弱点確認
  • 中盤:国内運賃・国際航空運賃を反復
  • 終盤:本番形式の演習と誤答論点への集中
04

国内・海外を分けた5問から始める

旅行業務ドリルで「総合」を選ぶと、旅行業法・約款・国内旅行実務・海外旅行実務から出題します。最初は登録不要です。5問を解き、解説を読んでから継続方法を決められます。

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